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株式会社キャリーライフが提供する「実家想い出フィルム」のプレスリリースが、株式会社PR TIMES主催の「プレスリリースアワード2026」において「特別賞」を受賞しました。

応募総数4,236件の中から「Best101」に選出され、その後の最終審査を経て、受賞9件の一つに選ばれました。

実家の「想い」に目を向けた取り組みとして評価

「実家想い出フィルム」は、空き家や相続という社会課題に対して、建物やお金だけでなく、そこで暮らした家族の記憶や想いにも目を向けた取り組みです。

審査では、代表自身の実体験をもとに、空き家問題を身近なテーマとして伝えていることや、見る人が自分の実家を思い浮かべるような映像表現などを評価していただきました。

「これまで背景だった実家を、今度は主役に。」

「実家想い出フィルム」は、家族写真では背景になりがちな「実家そのもの」を主役に、写真や映像で残すサービスです。

家具や家電、台所の風景、柱の傷、いつも過ごしていた部屋など、何気ないものや風景が、何年経っても家族との時間を思い出させることがあります。

家をそのまま残せなくても、そこで見てきた風景や、暮らしの痕跡は残せる。

そんな考えから生まれたのが「実家想い出フィルム」です。

自身の実家じまいの経験から生まれたサービス

2024年1月、代表自身が母を亡くし、生まれ育った実家と祖母の家を相続しました。

住宅の仕事に長く携わっていても、自分の実家となると、売るのか、残すのかを簡単に決めることはできませんでした。

生まれ育った実家は売却し、築80年ほどの祖母の家は残すことを選びました。

同じ「実家」でも、家族や状況によって答えは一つではありません。

その経験から、家をどうするかを決める前に、そこで過ごした時間や暮らしの痕跡を残すことにも意味があると考え、「実家想い出フィルム」が生まれました。

まだ選べるうちに、実家について考えるきっかけを

私たちが大切にしているのは、家を残すことだけではありません。

住み続ける。活用する。残す。売る。解体する。

家族によって、選ぶ答えは違います。

だからこそ、問題が起きてからではなく、まだ選べるうちに実家について考える時間を持つことが大切だと考えています。

「実家想い出フィルム」が、家族の想いを残し、これからの住まいや実家について話すきっかけの一つになればと思っています。

今回の受賞を励みに、これからも「想い」と「現実」の両方に寄り添いながら、実家や住まいの未来を考える取り組みを続けてまいります。

実家想い出フィルムについて詳しく知りたい方、実家の今後について相談したい方は、お気軽にお問い合わせください。

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プレスリリースアワード2026の受賞結果は、PR TIMES公式発表でもご覧いただけます。

「プレスリリースアワード2026 受賞結果を見る」