こんにちはキャリーライフ中川です。
年末は、家と向き合う時間が増える季節です。
同時に、「この家をこの先どうしていくのか」
を考えざるを得ない時期でもあります。
掃除が続く家と、やがて放置される家。
その差は、年末の過ごし方に表れます。

【目次】
1 維持できる家の共通点
2 放置されやすい家の特徴
3 住み続ける家と、役目を終える家
4 年末に話しておきたいこと
1 維持できる家の共通点
維持できている家には共通点があります。
・管理する人が明確
・お金と手間の見通しがある
・家の将来像が共有されている
「誰が、いつまで、どう使うか」
これが見えている家は、自然と手が入ります。
2 放置されやすい家の特徴
放置される家は、
・話題にしづらい
・決断を先送りしている
・問題が見えないふりをしている
という共通点があります。
掃除が後回しになった家は、
維持も後回しになります。
3 住み続ける家と、役目を終える家
家との付き合い方は二択ではありません。
・住み続けるために整える
・将来手放す前提で維持する
どちらも正解です。
重要なのは、何も決めない状態を続けないことです。
4 年末に話しておきたいこと
今年の終わりに、次の問いを家族で共有してみてください。
・この家に何歳まで住むか
・直すならどこからか
・将来、誰が管理するか
答えが出なくても構いません。
話題にすること自体が、家を守る行為です。
つづく