こんにちはキャリーライフ中川です。
掃除と維持管理を習慣にするコツ
「きれいに保たれている家」と
「傷みが目立つ家」があります。
その差は、高価なリフォームをしているか
どうかではありません。
実は、日々の小さな習慣の積み重ねです。
家を長持ちさせている人が
無意識にやっている行動をお伝えいたします。

【目次】
1 汚れをためない人の考え方
2 掃除を特別にしない「ついで習慣」
3 設備は壊れる前に目を向ける
4 維持管理を一人で抱えない
1 汚れをためない人の考え方
家を長持ちさせる人は、
「汚れ=掃除の問題」ではなく、
「汚れ=家の劣化サイン」
と捉えています。
水回りの水滴、結露、油汚れ。
放置しないだけで、家の寿命は確実に延びます。
完璧にやる必要はありません。
気づいたら拭くそれだけで十分です。
2 掃除を特別にしない「ついで習慣」
掃除が続かない理由は、
よし、やるぞと構えてしまうからです。
・風呂上がりに壁を流す
・窓を開けたついでにサッシを見る
・ゴミ出しのついでに外回りを見る
生活動線の中に組み込むことで、
掃除は「作業」ではなく「流れ」になります。
3 設備は壊れる前に目を向ける
給湯器、エアコン、換気設備。
壊れてからでは生活に大きな支障が出ます。
年末は、
・設置から何年か
・最近調子が悪くないか
を確認する良いタイミングです。
まだ使えるではなく、
いつまで使えるかを意識することで
慌てない判断ができます。
4 維持管理を一人で抱えない
家の維持を一人で背負うと、いずれ負担になります。
・どこが弱っているか
・次に直す予定はどこか
これを家族で共有するだけで、
家は個人の責任から家族の共通課題へ変わります。
つづく